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(財)東京農工大学
教育研究振興財団

理 事 長     梶井     功
 
ご挨拶                         
   本財団は、2007年4月1日「(財)東京農工大学教育研究振興財団」と名称を変更しました。文部科学省の御指導もあり、財団の事業目的を適確に表現する名称にしたものであり、財団の事業目的・内容は従前と変わりません。
   本財団が東京農工大学後援会としてスタートしたのは1979年1月ですが、以来30年の間に多くの方々の協賛を得て2億9千万円を東京農工大学の教育・研究資金として助成して参りました。多い額とは言えませんが、国の制約を受けないこの資金の存在は、東京農工大学の教育研究の活性化に寄与するところ少なくなかった自負しております。今後ともこれまでの事業を継続して参ります。
   独立行政法人化後の国立大学には、自助努力による活性化が強く求められております。
   東京農工大学は「使命指向型教育研究−美しい地球持続のための全学的努力として−(Mission Oriented Research and Education giving Synergy in Endeavors toward a Sustainable Earth, 略してMORE SENSE)」を基本理念として、鋭意、大学院重点化大学に相応しい教育・研究の内容充実、体制整備に努めております。その努力は日本経済新聞によって、教員一人当たりの主要学術誌発表論文数や特許出願件数で評価した「成果・発信力」で全国第1位と評価されるまでになっています。
   本財団は、そうした評価が一層確かなものとなるよう、東京農工大学の教育・研究を今後ともサポートしていきます。皆様のご協賛をお願いします。

                                                                                                               以上


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